お見合いパーティーのフリータイムでやっておくべきこと

お見合いパーティーのフリータイム

後半のフリータイムでは人気のある女性に男性が殺到することがよくあります。
スタートの合図ですぐにお目当ての女性の席へ向かわないと間に合いません。

惜しくも誰かに先を越されたら、
並んで順番待ちしてでもその人と会話するチャンス狙うべきです。
フリータイムで会話をしなかった人とカップルになることは
基本的にほとんどないからです。

パーティーによっては順番待ちを禁止しているところもあります。
そういうときはその女性の近く(できれば隣)の女性の席にとりあえず座っておいて、
席替えタイムを待ちましょう。

フリータイムで話す内容

フリータイムでの会話は自己紹介タイムの会話の続きになることが多いです。
前半の自己紹介タイムのときに映画の話題などで盛り上がったなら、
まずはその話題からスタートする感じです。

話題の中心となるのは自己紹介タイムと同じで、
仕事のことや趣味のこと。

どうしても話題が見つからないときはお見合いパーティー自体について振ってみます。
「今回はどうですか?」とか「この業者は初めてなんですよ」とか。
お見合いパーティーは100%共通の話題なので、けっこう話が続きます。

聞き上手になりましょうという話をよく耳にしますが、
お見合いパーティーは時間が短すぎるので、
相手の話を聞いているだけでは自分をうまくアピールできません。

ある程度自分の話もするようにした方がいいです。

フリータイムで印象の悪い人

フリータイムだけではなく前半の自己紹介タイムにも言えることですが、
狭い空間でたくさんの男女が会話をしています。
声が小さいと聞き取りづらいのでいつもより少し大きめで。

目を合わせずに話すのもよくありません。
プロフィールカードを見ながらずっと下を向いたまま話す人がいます。
かなり印象が悪いので注意が必要です。

また、よく目にするのが、
緊張のせいで全然喋らない人。
反対に緊張から一方的に喋りまくる人。
異性と会話することに慣れていない人はこの両極端に分かれがち。

無口な人はあらかじめ話題をいくつか用意してお見合いパーティーに臨みましょう。
一方的に喋ってしまう人は相手に質問を振るなどして、
適度なバランス配分を。

フリータイムをいい雰囲気にするために

中間印やアプローチカードをもらっていたら、
まず初めにそのお礼を言うべきです。

「私に印をつけてくれてありがとうございます」
「○○さんから印もらってすごく嬉しい」
「アプローチカードありがとう」

みたいな感じから会話をスタートすると、
終始いい雰囲気で話をすることができます。

お見合いパーティーでは基本的に敬語を使って話すのですが、
冗談を言って会話が盛り上がったときなどにちょっと友達口調を混ぜると、
親近感がぐっと増します。

「そんなの絶対ウソだ」とか「ねぇ、私にもそれ教えてよ」
みたいな感じで。

「ねぇ」はよく使いますね。個人的には。
いろいろと便利な言葉です。
セリフの前に「ねぇ」を付けると柔らかい感じになるので
いろいろ応用が効きます。

会話が途切れて沈黙が続いたときなどにも、
「ねぇ、このあいだテレビでやっていたアレ見ました?」
といった感じで使います。

唐突に「このあいだのアレ見ましたか?」と沈黙を破るより、
柔らかい雰囲気になります。

カップル成立のための工夫

フリータイムの時点で「俺、もう○○さんに決めてるんだ」
みたいに宣言してくる人がたまにいます。

こういうのは単純に嬉しいですね。
気のある素振りというのはやはりかなり効きます。

男性ならストレートに「告白タイムではあなたの番号を書きます」というように
言っておくとカップルになれる確率はアップすると思います。

女性でもストレートに投票宣言していいのですが、
恥ずかしい場合はちょっとほのめかす感じで。

「○○さんがフリータイムに私のところに来てくれてすごく嬉しい」
「そうなの」
「前半のトークタイムで話しててすごく楽しかったから」

みたいな感じで気持ちを伝えておくわけです。
これですら恥ずかしくてとても言えないという人もいるでしょうが、
恋愛自体が多少の恥ずかしさを内包しているものなので頑張って!

フリータイムが終了する手前で会話を盛り上げておくのも効果的です。
共通の趣味の話題などで話がすごく盛り上がっているときに、
席替えの合図がかかるわけです。

いい所で会話を終了しないといけないため、
もっと話したいという欲求が生まれます。
「じゃあ、またあとで」などと言いながら見つめ合ったまま別れると
最後はたいていカップルになっています。

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