お見合いパーティーでカップル成立!でもその後が続かないのはナゼか?

その後が続かないのはナゼか

お見合いパーティーでカップルになってもその後が続かないという話はよく聞きます。
単純にカップル誕生の数自体が多いので、
それにともなって続かないカップルの数も多くなるというのはあると思います。

「東京ディズニーランドに行ったカップルは別れる」という迷信みたいに。

しかしそれでもお見合いパーティーで誕生したカップルが続きにくい印象はやはりあります。
理由としてはいくつかの要因が考えられます。

熱が冷めた
お見合いパーティーの雰囲気に飲まれてただけ。

もともと乗り気じゃなかった
友達の付き添いで参加しただけ。

ふたりの温度差
男性と女性の間で意識にズレがある。

熱が冷めた

短時間で大勢の人と次々に会話をしていくお見合いパーティー。
参加するとわかりますが、かなり疲れます。
最後の方はもう何がなんだかワケがわからない状態に。

そうやって疲労感を感じたまま自宅に帰っても、
夜は案外寝付けないということがよく起こります。

脳が興奮しているんですね。

この脳の興奮状態が恋に陥りやすい精神状態を作り出しているように思われます。
ちょっと違うかもしれませんが、お酒を飲んで気持ちが大きくなるみたいな。

お見合いパーティーって一種の集団催眠みたいなものだと思います。
だからあとで冷静になってみると「あれ?」みたいな感じになるのではないでしょうか。

スキー場とか海水浴場とかでの出会いと似たところがあります。
夢の中の出来事みたいな。

ではどうすればいいのか。

考えられる対策は、魔法が解けないうちにふたりの関係を進展させること。
カップルになったら短い時間でもいいのでその日のうちに
どこかでお茶を飲みながら話をする。
なるべく日を空けずにデートの約束をする。
そういったことが大事です。

カップル成立から時間が経てば経つほど、
熱は冷めていくと考えられます。

もともと乗り気じゃなかった

ただ友達の付き添いで来ているだけの人。
食事や飲み物が目当てで来ている人。

お見合いパーティーの参加者にもいろいろいます。

第6希望ぐらいまで書けるパーティーもあるので、
そういう人とカップルになってしまっても
相手があまり乗り気ではないのは仕方がないことです。

しかしたとえ第6希望だとしても、
一応その人は自分を指名してくれたのだから、
ここから進展させていく可能性はあるのではないでしょうか。

友達の付き添いで来ていた人でも同じです。
こっちにまったく興味がないワケではないのだから、
そこから挽回していくことだってあり得ると思います。

苦しいスタートではありますが、あとは頑張りしだいでしょう。

ふたりの温度差

一般的に恋愛では男性の方が展開をアセり、
女性はスローです。

お見合いパーティーではこのズレがモロに影響してくるようです。

とくに恋愛経験の少ない男性ほどこの失敗をしてしまいがち。
お見合いパーティーでカップルになったといっても、
けして相手と恋人同士になったわけではありません。
まだ友達ですらない関係です。

それなのにカップル成立の直後から彼氏ヅラしてしまう人がけっこういます。
手をつないでこようとしたり、髪を触ろうとしてきたり、束縛するような発言をしたり。
カップル成立という言葉にだまされないでください。
恋人同士までの距離はまだまだ長いんです。

相手の歩調を読み取りながらちょっとずつ仲を深めていくようにしましょう。
まだ釣った魚ではないので餌も与えてあげてください。

お互い距離を縮めていくなかで、
名前の呼び方を変えていったり
プライベートな部分に踏み込んだ話をしていったりするものです。
いきなり一足飛びに馴れ馴れしくするのは絶対やめましょう。

最初のデートだって
食事してちょっとあたりをブラつくぐらいの2~3時間のデートで充分です。
いきなり遠距離のドライブデートとかでは気持ちが離れていってしまいます。

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