【ホワイトキー】お見合いパーティー体験談 (東京 31歳)

女性フリータイムでは女性側が選ぶ回もあった

友人にお見合いパーティーの付き添いを頼まれました。
その業者は初めてだったようで1人だと不安だからついてきて欲しいのだと。

行ってみると参加者は少なく、男女ともひと桁。
あまり盛り上がっていない感じで会場がとても静かに感じました。
マイナーな業者だったようで、友人も今回はハズレだと言っていました。

しかし1回経験してみてお見合いパーティーに興味を持った私は
次はひとりで行ってみることに。

友人に人気のあるパーティー会社をいくつか教えてもらい、
その中でホワイトキーというところが良さそうだったので、
そこに決めました。

会場にはすごい数の参加者が

まず驚いたのは人の多さ。
男女とも各30人ぐらいいました。

エレベーターを降りると受付の前の廊下に人が溢れかえっている状況。
エレベーターから出ようにも外に出れないぐらいの感じで、
一緒に乗ってきた人たちもエレベーターから出られず、
みんなアタフタしていました。

パーティーが始まるとまず全員と1回ずつ会話する自己紹介タイムというのがあるのですが、
人数が多かったせいでこれがひとりたった1分。

前回のマイナー業者はひとり3分ずつだったのに。

1分ごとにどんどん男性と話していかないといけないので
ものすごく慌ただしかったです。
あまりの忙しさにもう帰りたいと途中で思ったほど。

その1分の中に移動の時間も含まれていました。
だから本当に会話をする時間は45秒とかじゃなかったのかな。
とにかく時間が短いのでロクに話もできないまま
入れ替わり立ち代り男性と話していく感じでした。

スタッフが上手くさばいていたので移動はわりとスムーズでした。
スタッフは全部で3人。
司会の女性の他にサポート役が2名いるといった感じ。

前回のマイナー業者ではひとりの人が受付から司会まで全部こなしていました。

いいと思える人が5人いた

短時間の自己紹介なのでほとんど相手のことなんてわかりません。
もう第一印象だけですね。
顔と、あと話し方とかの雰囲気でその人を判断するしかありません。

そうやって慌ただしくメモを取りながら30人の男性と会話をしました。
全員のことをメモするような余裕はなかったので、
気になった人だけをメモするようにしました。

いいなと思った男性は5人いました。
前回のマイナー業者では気になる人はひとりもいませんでしたが、
さすがに男性が30人も参加していると好みの人もちゃんといてくれます。

少ない時間の中でその人たちの年齢や職業を必死でメモしました。
中でも私がとくに惹かれたのはある公務員の男性。
後でチェックシートを見返すと、その人のことばかりビッシリ書き込まれてて
すごい偏り具合。

他の部分はガラーン・・・

ホワイトキー チェックシート

フリータイムは4回

自己紹介タイムが終わると中間印象を記入して提出。
そのあとはフリータイム。

飲み物が用意されていたのでそれを取りに行くと
そこでひとりの男性に声をかけられました。
一回目のフリータイムはその人と話すことに。

時間は5分ぐらいあって結構ゆっくり会話することが出来ました。
そうやってその人と話している最中に中間印象の結果が配られました。
見るとあの公務員の人から印が入ってる!
第一指名ではなかったけど、それでも思わず泣きそうになった・・・

1回目が終わるとパートナーをチェンジするよう司会者から指示がありました。
ひとり目の男性が去るとすぐに別の男性が来てくれました。

その人とも5分ぐらいお話ししたました。

実は1人目の人も2人目の人も私のお気に入りの人ではありませんでした。
お見合いパーティーのフリータイムでは男性が積極的に動いて、
女性は椅子に座って待ってるだけというパターンが一般的なようです。

だらかフリータイム1回目も2回目も希望の人とは話せませんでした。
このままあの公務員の人と話せないまま終わるのかなと落胆しかけていたときに
千載一遇のチャンスが。

女性側から選べるフリータイム

2回目のフリータイムが終わると
女性は全員立って壁際に移動するよう司会者から指示がありました。

男性は各席に座ったまま待機。

「3回目のフリータイムは女性が相手を選べます。希望の男性の席に移動してください」

司会者がそう言いました。
なんとラッキーな。
前回のマイナー業者ではそんなのなかった。

「では移動してください。どうぞ!」
司会者がそう言うやいなや私は公務員の彼の元へ猛ダッシュ!
この千載一遇のチャンスを逃してなるものかという気持ちでした。

女性が恥ずかしがらず移動出来るように男性陣は
全員下を向いて目を閉じるよう指示が出されていました。
だからみんな目を閉じて待ってくれています。

しかしほとんどの娘はすぐに移動を開始しませんでした。
合図と共に走りだしたのは私とあと数人だけ。
全員ひとり参加の娘たちでした。

友達と一緒に来ている娘たちはなかなか壁際から動きませんでした。

でももし私も友達と一緒だったらそうなっていたと思います。
「どうする?」
「どうしよっか?」
「誰のところに行く?」
みたいな会話を壁際でもたもた続けていたと思います。

ひとりで参加している娘たちは気兼ねする相手がいない分
行動が早かった。
私は自己紹介タイムのときから気になっていた公務員の男性の席を
無事確保することが出来ました。

最終的にその人とカップルになれたのも
このとき誰よりも早く行動したのが勝因だと思います。
合図と同時に走ってその人のもとへ向かいましたから。

10組のカップルが誕生

最終投票のあと司会者は10組のカップルが誕生したことを告げました。
しかし番号を読み上げるようなカップルの発表は行われず、
帰りに渡される封筒に結果のカードが入ってるという方式でした。

私も公務員の男性とカップルになれました。

エレベーターを降りると先に出ていた男性陣が下で待っていました。

連絡先を交換するだけで帰ってしまうカップルもいたのですが、
私は公務員の男性とその後一緒に食事をしました。

参加者が多い分、慌ただしいパーティーではありましたが、
スタッフが3人いるため進行はわりとスムーズでした。
大人数のパーティーはたしかに疲れますが、得るものも大きいのではないでしょうか。


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