【ホワイトキー】お見合いパーティー体験談 (和歌山 40歳)

男性さすが都会のお見合いパーティーだけあって参加者が多い

ホワイトキー お見合いパーティー体験談 中間印象
はじめてホワイトキーのお見合いパーティーに行ってきました。

地元の和歌山はあまりお見合いパーティーが
開かれないため、
今回は大阪まで遠征することに。

どうせならと思い、
和歌山ではお目にかかれないホワイトキーを
選びました。

会場は御堂筋沿いのお洒落なシングルスバー

会場はなんば駅から歩いて5分ほどの所にありました。
なんばと心斎橋の中間ぐらいの位置。

御堂筋に面した25階立てぐらいの丸いお洒落なビルでした。
その10階にあるシングルスバーを貸し切って
パーティーは開かれていました。

シングルスバーだけあって内装はシャレてるし、
参加者の女性たちもお洒落な服装の人が多く、
まさに都会のお見合いパーティーという華やかな雰囲気。

女性は30代前半の人が多かったです。
男性の年齢層はわかりませんが、ボクの両隣は35歳と37歳でした。
30代半ば~後半の人が中心ではないでしょうか。

女性参加者は25人。
男性は30人以上いたと思います。

日曜日のお昼のパーティーだったからでしょうか、
すごい人数でした。

おかげで前半の回転寿司タイムの忙しいこと。
男性陣は人数が余る分、途中で休憩があるのですが、
女性はぶっ通しなので大変だったと思います。

いろいろ気が利いてるホワイトキー

前半が終わり中間印象を記入するとき、
番号を確認するための顔見せみたいなのがありました。

司会者が番号を読み上げていくので、
その番号の人は立ち上がってみんなに顔を見せないといけません。

人数が多すぎて気になる女性の番号がわからなくなっていたので
ボクにはありがたかった。
21番だと思っていた人が実は22番だったことを
この確認作業で気づかされましたから。

こういうのは和歌山では見たことがないですね。
ホワイトキーってけっこう気が利いています。

ボールペンがちゃんと人数分用意されているし、
フリータイムのときにはちゃんとドリンクも出てくる。
いつも参加してる和歌山のパーティーでは筆記用具や飲み物は自分で持参です。

女性のみが移動するフリータイムも1回だけ設けられていました。
普通フリータイムは男性だけが移動して女性は席に座ったままというパターンが多いので、
こういうのは女性には嬉しいのではないでしょうか。

最終投票の集計を待つ間はじゃんけん大会などもありました。
最後まで勝ち残ると商品券がもらえます。

ボクは残念ながら一回戦敗退。

中間印象のデータが役に立つ

ホワイトキーのお見合いパーティーに参加してみて一番感心したのは
中間印象の結果用紙。

誰が自分を指名しているのかという基本的なことに加え、
自分が上位人気の場合はそれもわかるようです。

自分が指名した相手女性の人気度もわかります。
ボクの狙っていた娘はかなり人気があるようでした。
11人の男性から印をもらっていることが結果用紙から判明。

ホワイトキー 中間発表

1/3の男性は彼女を指名しているという人気ぶり。
ライバルが多くてキツイかな。

第二希望の娘も7人から印をもらっているようで、
この娘もそこそこ人気になっていました。

でも第三希望の娘はライバルが少ない!

この3番目の娘に狙いを絞るといいかも。

フリータイムは女性の取り合い

フリータイムは思うように過ごせませんでした。
人数が多かったということも関係しているのでしょう。
狙った娘がことごとく他の男性参加者に持っていかれます。

大阪の男性は和歌山と比較すると積極的な感じですね。
和歌山ではもうちょっとのんびりしています。
ボクが大人数のパーティーに慣れていないのも大きいのでしょう。

フリータイムは自分の喋りたい人とは喋れず、
余っている感じの女性とばかり喋るハメになりました。

完全に作戦ミスです。
対策を練ってくるべきでした。

狙い目である第三希望の女性とも結局しゃべれないままフリータイムは終了。

女性側から男性を選ぶフリータイムのときも、
ボクが中間印象で番号を書いた女性は誰も来てくれませんでした。
全然ノーマークの人がやってきました。

低料金のわりにはしっかりした内容のパーティーでした

最終的にボクは中間印象と同じ女性に同じ順番で投票しました。
フリータイムで喋れなかったのでダメだろうとは思ってましたが、
やはり誰ともカップルになれず。

カップルは7組誕生していました。

フリータイムでもっと素早く動かないとダメですね。
目当ての女性がどこに行ったのか見失ったりして、
完全に遅れをとりました。

ホワイトキーは評判どおりで悪くない感じ。
細かい点までサービスが行き届いている印象を受けました。
そのわりには参加料金は安いので、電車代を使ってでもまた来ようと思いました。


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