中間発表とアプローチカードの注意点

中間発表

前半の自己紹介タイムが終了すると中間印象を記入しますが、
参加人数が多いパーティーでは誰が誰だか憶えていないことが多いです。

そうならないためにはメモを取っておく必要がありまます。
ただこの時も注意が必要で、
全員の名前や趣味や印象を細かく書いておくのは良くありません。

それだとさらに混乱を引き起こします。(体験済み _l ̄l○

気になった人だけをメモしておくようにするといいでしょう。
5人ぐらいに絞るとそれぞれの人を上手く整理できて、
憶えやすくなります。

中間印象では多めに丸を付けておく

どのお見合いパーティー業者でも
中間印象はなるべくたくさん付けることを推奨しています。

そのほうがカップルになれる可能性が高くなるから。

気になった人はとりあえず全員丸を付けて提出する感じでいいと思います。
最終的な回答ではなく、あくまで前半を終えた時点での印象なので、
多めに丸をつけてもかまいません。

女性の場合多めに丸を付けることで、
フリータイムにひとりぼっちになる可能性を回避することができます。
何人かの人に丸を付けておけば誰かひとりぐらいは来てくれます。

傾向としては男性参加者はたくさん丸を付けて提出し、
女性参加者は気になったひと数人だけ丸を付けるといった感じです。

全員に丸を付けて提出してる男性もいたりするので注意が必要です。
中間印を複数の男性にもらったからといって、
過度に期待してはいけません。

「この娘は絶対ないな」という女性以外はとりあえず全部丸を付けておく、
そういう男性参加者はけっこういるようです。

逆に、
女性からもらう中間印というのはある程度の重みがあると考えていいでしょう。
それなりに期待してもいいのではないでしょうか。

アプローチカード

アプローチカード

中間印象カードとは別にアプローチカードというものを
用意している業者がけっこうあります。

気に入った人にメッセージなどを添えて渡すことができます。

位置づけとしては、
中間印をつけた中でも特に気に入った人に渡すものといった感じでしょうか。

これまでもらったアプローチカードの中には、
自分のメールアドレスを記入している男性参加者が何人かいました。
これは上手いやり方だと思います。

たとえその日はカップルになれなくても、
後日チャンスがあるかもしれない。

女性の方からメールアドレスなどを記入して送るのはどうかと思いますが、
男性は積極的にこの作戦を実行してみるべきでしょう。

問題は、
そういったアフターケア的な使い道があるこのアプローチカードを、
中間発表の時点で提出しないといけない業者が多いこと。
フリータイムを終えてもっと各参加者を吟味した上で
誰にアプローチカードを送るのか決めたいところなのに。

そのため、アプローチカードを送った人と後半のフリータイムに話していて、
「あれ?ちょっと違ったかな」と後悔してしまうこともたまにあります。

友人と参加している人に印を付けるときは

お見合いパーティーは友達と一緒に参加している人もけっこういるのですが、
その人たちに印を付けるときは少し注意が必要です。

友達と2人で参加してる男性がいたとして、
その両方に印を付けてしまうと「軽い女」みたいな印象を持たれてしまいます。
友達同士で参加している人は中間発表をお互い見せ合ったりするので、
それをふまえた上で行動しましょう。

友人とふたりで参加している人を気に入ってしまったら、
中間印はどちらか片方だけにしておいた方が無難です。

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